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●日時
今までは、2日間連続で行われした。
あん摩マッサージ指圧師試験 2月最終土曜日。
はり師・きゅう師試験 2月最終日曜日。
会場に行けば試験が受けられるわけではないので、ご注意ください。合格できずに卒業してしまった人は、母校に相談して、手続きをとってくださいね。
●出題形式
すべて4者択一。
「次のうちから正しいものを選びなさい」「誤ったものを選びなさい」だけなら良いのですが、「誤っていないもの」「正しくないもの」「適当でないもの」と、つまらないところで受験生をひっかけようとしてきます。注意力と国語力を見ているのでしょうね。迷った時には、「毛色の違うもの」を選んでください。
●回答方法
マークシート方式。視覚障害者のために、拡大文字、点字、録音テープでの問題も用意されています。
●出題数
- あん摩マッサージ指圧師試験
150問 うち前半100問が基礎科目。後半は専門科目です。専門科目の中の、最後の10問には、あん摩マッサージ指圧理論の問題がまとまっています。
- はり師・きゅう師試験
160問。専門科目の中に、はり理論、きゅう理論が10問ずつ出題されます。
●合格基準
明確にされていません。まあ、国のやることですから、不鮮明で当たり前なのかも知れません。ウワサによると、だいたい110問くらいの正解があれば大丈夫だろうと言われています。
でも、最後の理論問題が全滅だと、前が良くてもヤバいようです。
はりを落としてきゅうだけ受かった人を知っていますが、140問までは一緒なのだから、理論を落とすのはマズイのです。とはいえ、だいたいどこが出るかは決まっていますから、それなりにやっている人には点取り問題になります。経穴(ツボ)と併せて、確実に稼ぎましょう。
特殊知識ですから、それなりに勉強をしないと合格しません。はり・きゅう師試験のほうが難しいと言われています。
●試験時間
90分ずつ。ただし、視覚障害者には180分(午前・午後90分ずつ)。
●実施団体
財団法人東洋療法研修試験財団 厚生労働省の委託団体です。まあ、いわゆる天下り先というヤツですかねえ。もろもろの
手続きは、すべてここが窓口になります。免許証の書き換えなどでもお世話になります。
●認定
厚生労働省。
●結果発表
3月末。厚生労働省のホールみたいな場所にズラリと貼り出されます。何冊か名簿も用意されるので、それを見るために列ができます。
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