第17話|休眠のはなし

窓から入る柔らかな日差しに包まれた昼下がり。食後の休憩時間に、暖房の効
いた部屋で原稿の内容を考えていると、いつの間にやらうとうとして来ます。
そういうことが何回も続くと、最近では、パソコンの前に座ると、少し寒くて
も瞼が重たくなってしまいます。条件反射って、すごいですね……。
このところ更新が滞っていた理由の1つです。
当初の計画では、これから数回にわたって、「はり治療のはなし」を書く予定
でした。ですが、これがなかなかうまくないのです。
理由は簡単、椿のレベルが低いからです。
このコーナーを執筆する時に心がけていることは、
「楽しく」
「分かりやすく」
「みなさんの利益になるように」
「真実を曲げずに」
「できればウラ話を交えて」
書くことでした。
ただの1つも満たすことができません。うーん、つまらない!
しばらくの間お休みをいただき、睡眠学習をしようと思います。
顔を洗って出直して来ますので、それまでちょっと、失礼いたします。

いつも長文にもかかわらず、管理人から「アクセスが安定している」と誉めて
もらいました。愛読、ありがとうございました。

おやすみなさい。